競艇予想の評判と予想する上で意識してきたこと

小さい時から父親に競艇場へ連れて行かれていました。

訳もわからずに応援したり、見学していたり、走り回ったりしていました。

しかし、現在大人になり、ただ応援したり、見学したりするだけでは物足りなくなり、賭けるようになってから10年以上になりました。

競艇歴が10年ほどでは、「まだまだアマちゃん」と言われてしまいそうですが、自分独自の予想の仕方があります。

それはわからないレースは「競艇場で買う」ことです。

自分が予想できるレースは、自分が思っているように購入するのですが、「このレースは難解だな」というレースに関しては、競艇場で来やすい艇番を購入するようにしています。

例えば、自分の地元は「住之江競艇場」です。

住之江競艇場というのは、内の艇番が来やすいと言われております。

よく賭けるのが3連単「1-2-4」もしくは「1-3-4」や「2-3-4」です。

この辺りの艇番を賭けていれば、配当金が安くても当たる確率が高いです。

しかし、ギャンブルというのは「当たる回数」より「1回の回収率」だと言われています。

確かに、住之江競艇場で3連単の1-2-4を購入して当たったところで、配当金が1000円を切っていることがよくあります。

それなら、ごくたまに来る6号艇をヒモに入れて、万コロを狙うのも悪くないと思います。

自分から言わせればギャンブルは「当たらないと意味がない」と思っています。

なので、1-2-4を含めて何点か購入してそれぞれが配当金が1000円を切っていたとしても、どれが来ても損にならないように賭けておけばいいだけです。

住之江競艇場を例に出して紹介しましたが、他の競艇場を紹介すると「平和島競艇場」は、波が穏やかななのですが、強い風が吹きやすいため、住之江競艇場より荒れることが多い。

「浜名湖競艇場」は、選手たちが走行をしやすいと言うほどで、住之江競艇場と一緒で「インの勝率が高い」です。

「丸亀競艇場」は、海水のため潮位が大きく、風が北向きに吹いているため、向かい風になります。

なので、スタートが重要になり、荒れることもしばしばあります。

丸亀競艇場と他の競艇場と違うところは、1号艇や2号艇にオッズが固まらないようにするため、一般戦の番組の編成者が配慮して、インに強い選手が固まらないようにしています。

他にも競艇場によって、様々な特徴があります。

その特徴を読み取って、賭けることにより当たる確率が少しでも高くなります。

わからない時は、競艇場の特徴で買うのがいいですよ。